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正月からの食べすぎ?【可児市の接骨院】

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岐阜県可児市の「かたびら接骨院」院長の河合繁です。

 朝食前なのに、胸焼けを感じたら単なる夕飯の食べすぎ・正月からの食べすぎではなく、逆流性食道炎を疑ってみてください。逆流性食道炎は、胃酸が食道に逆流することで引き起こされる病気です。

 かつては欧米人に多い病気といわれてきましたが、ライフスタイルの欧米化によって日本でも増えています。また、逆流性食道炎は高齢者にも多くみられるため、超高齢化社会である日本で増加傾向にある理由の1つとして考えられます。

 逆流性食道炎という病気は、食道の下部にある筋肉(下部食道括約筋)が何らかの原因で飲食時以外でも緩んで開いてしまうことで起こる病気です。胃酸や未消化物が胃から食道へと逆流してしまうことで、食道は炎症を起こしてしまいます。

 

<注意>逆流性食道炎を治療しないまま重症化すると、さまざまな合併症を引き起こすことがあります。

逆流性食道炎の代表的な症状

1.逆流性食道炎による胸やけ

2.逆流性食道炎による呑酸・げっぷ

3.逆流性食道炎による胃もたれ・胃痛

4.逆流性食道炎による膨満感・お腹の痛みや張り

5.逆流性食道炎による胸の痛み

6.逆流性食道炎によるのどの違和感・声がれ

7.逆流性食道炎によるのどの違和感・声がれ

8.逆流性食道炎による耳の違和感

9.逆流性食道炎による不眠(睡眠障害)

10.逆流食道炎によるしゃっくり

食道炎(逆流性食道炎)の治療

  • お薬による治療(薬物療法)
  • 生活習慣の改善

逆流性食道炎の予防

  • 食生活の見直し
  • 禁煙・減酒
  • 肥満の改善、運動不足の解消
  • 規則正しい生活

 逆流性食道炎は正しく対処すれば、治る病気です。病気のことを理解することで、病気の発症を未然に防ぐことができます。また、現在症状にお困りの方でも適切な治療をすれば症状は軽減し、再発を防ぐことができます。

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